仕事による身体的な負担を感じる人が、組織の中にどの程度存在するかを表しています。
この因子を構成する質問
- からだを大変よく使う仕事だ。
分類
メンタルヘルス結果
仕事のストレス要因
チェックリスト
- 組織の仕事が、もともと身体を使うようなものなのか、本来はそうではないのか
- 時間外労働時間の状態
- 外出や出張の頻度
施策例
仕事がもともと身体を使う内容でない場合には、業務量が過剰となっていることが考えられます。
まずは、各従業員の直近数週間の時間外労働時間を確認しましょう。もし、法定労働時間を大幅に超えている従業員がいれば、業務量は適切か、業務に必要な能力やスキルがあるか、突発的、緊急的な業務が発生していたかなどをさらに調査し、原因が一時的なものなのか、継続的なものなのか見極めが必要です。原因が継続的なものの場合は、作業量の見直しを図る、人員体制の増強が図れるかどうかを検討するなどの対策が必要です。