概要
ストレスチェックの結果をレポート形式で閲覧、ダウンロードすることができます。
組織・年齢・性別から任意の項目を掛け合わせて、グループごとの高ストレス者率や偏差値を集計します。
また、プロプラン/アドバンスプランをご契約されている場合、業種平均の値と比較することができます。
詳細はこちらをご確認ください。
レポートについて
- レポートから課題を把握したら、「課題登録」ボタンから課題を登録することができます。
- 作成したレポートは「ダウンロード」からダウンロードできます。(CSV形式のみ)
- 画面に表示したレポートは保存されず、一度別の画面を開くと元には戻せませんのでご注意ください。
- 画面表示できるのは表側が1,000行までとなります。1,000行を超える場合はCSV出力してご確認ください。
レポート作成方法
- @steplist
- 「レポート」メニュー>「ストレスチェックレポート」タブを開きます。
- ストレスチェックの実施回を選択し、「自社」を選択します。
<プロプラン/アドバンスプランの場合のみ>
業種平均の値をプロットしたい場合、「業種平均」を選択します。 - 組織・年齢・性別から任意の項目を「表側項目をドラッグ&ドロップ」と記載されているエリアにドラッグアンドドロップします。
<プロプラン/アドバンスプランの場合のみ>
業種・年齢・性別から任意の項目をドラッグアンドドロップします。 - 右側のレポートエリアに選択した表側項目が反映されますので、表側項目を確認し、問題なければ「レポートを反映」ボタンをクリックします。
・レポートエリア左上のボタンをクリックすると、レポートの表示範囲を広げることができます。
・「凡例」をクリックすると、レポートの色分けや記号の説明を閲覧できます。
・「」をクリックすると、結果の表示・非表示を切り替えます。
※各業種の「組織タイプ」は、業種ごとのストレス反応とワークエンゲージメントの偏差値をもとに判定したものを表示しています。
ストレス反応とワークエンゲージメントの各偏差値算出の対象としている母集団が異なるため、あくまで参考としてご覧ください。
- 職業性ストレス簡易調査票(80項目版)を取り込んだ実施回を選択した場合は、57問レポートの右側に80問レポートが表示されます。
補足事項
- CSV出力したファイルをエクセルで開くと、回答率や高ストレス者割合等、パーセントで表示する値が、小数点以下2桁で表示されます。(例:90.5%の場合、90.50%と表示)
- 組織を選択する場合は、「全体」の横にある▶をクリックすると、閲覧可能な組織が表示されます。
- 組織を選択する際、
1)のように、閉じた状態(▶の状態)でドラッグアンドドロップすると、「zS4本部」全体を選択します。
2)のように展開した状態(▼の状態)でドラッグアンドドロップすると、「zS4本部」のみを選択します。 - 表側項目から対象となる組織または業種が選択されていない状態では、「レポートに反映」ボタンを押すことができません。