概要
このページでは、管理者向けに2年目以降の上司権限発行・更新に関する留意点をご説明します。
組織改編や異動等が発生し、以下の内容を更新する必要がある場合にご覧ください。
・上司権限を付与する対象者
・管理職が閲覧可能な組織
2年目以降の上司権限更新にあたっては以下の手順が必要になることにご留意ください。
その他の設定は1年目(上司権限発行ガイド)と同様ですので、変更がある場合のみご対応ください。
なお上司権限を更新する前に、従業員データ・組織情報の更新をお願いいたします。
②当年度の全上司権限付与対象者(新規付与対象者含む)の一括更新
・新たに管理職になった方への上司権限の新規付与
・管轄組織(組織ID)が変わった管理職の閲覧範囲変更
・管理職から外れた上司権限の削除
③当年度レポートの取得・公開設定(当社ストレスチェックサービスご利用の場合のみ)
①新たに管理職になった方への従業員アカウント発行
・従業員アカウントがまだ発行されていない新規付与者のリストのみをご登録ください。
発行済みの方を一括発行用CSVファイルに含めると、投入時にエラーとなり取り込みができませんのでご注意ください。
・対象となる管理職のメールアドレスが、当社ストレスチェックサービスにご登録されていない場合は、
B列にメールアドレスも必ずご入力ください。
・E列に「する」とご入力いただくと、CSVアップロードが正常に処理された後、即時に対象者へのアカウント発行メールが送信されます。
・E列に「しない」とご入力いただいた場合は、アカウント発行メールは送信されず、対象者のチェックボックスにチェックがついた状態になります。その後、「アカウント発行」ボタンをクリックいただくことで、チェックがついている対象者へのアカウント発行メールが送信されます。
②当年度の全上司権限付与対象者(新規付与対象者含む)の一括更新
※上司権限の一括発行・更新方法は、「閲覧権限を付与・編集・解除する」をご参照ください。
前年度から従業員番号やメールアドレスが変更になった管理職の方に上司権限を発行したい場合は、「社内で従業員番号やメールアドレスが変わる場合の対応」をご参照ください。
・新規付与および既存(すでに発行済み)の管理職を含む、全ての上司権限付与対象者の上司権限一括発行用CSVを作成します。
なお、既存アカウント発行対象者の中で、当年度は対象者から外れた方(例:退職した、管理職ではなくなった)はCSVには含めないでください。
・閲覧権限付与において、作成したCSVファイルを「一括更新」でアップロードします。
・上司権限の新規発行(削除後に再発行した場合も含む)の対象者にはログイン案内メールが送られます。
・上司権限の一括更新を行った際には、CSVに含まれていない方の上司権限は自動的に削除されます。
・上司権限の削除および更新(既存アカウントの閲覧可能組織の変更)の場合は、該当者にメールは送られません。
・新規付与者に対して上司権限を発行するためには事前に従業員アカウントの発行が必要となります。
・組織IDを登録すると、その組織に紐づく下位組織の結果も全て閲覧できるようになります。
・1人の管理職に対し、(兼務先など)複数組織を指定する場合は、同じメールアドレスで複数行作成し、
対象組織IDを分けて記載してください。
・CSVファイルに従業員が一人も所属していない組織IDが含まれている場合、アップロード時にエラーが発生します。
・A列に「有効」とご入力いただくと、CSVアップロードが正常に処理された後、即時に対象者へのアカウント発行メールが送信されます。
・A列に「無効」とご入力いただくと、対象者とその閲覧範囲の情報が登録されるのみで、アカウント発行メールは送信されず、管理職の方はまだログインすることができない状態です。その後、上司権限発行を行いたい場合は、A列を全て「有効」に置換したファイルで一括更新を行ってください。
③当年度レポートの取得・公開設定(当社ストレスチェックサービスご利用の場合のみ)
・当社ストレスチェックサービスの管理画面で発行した当年度のレポートをアドバンテッジ ウェルビーイング DXPで取得し、
公開設定を行います。設定方法の詳細は「レポートファイル管理メニューご利用方法」をご参照ください。
・昨年度以前のレポートを非公開にする場合は、該当の組織別フィードバックレポートを選択し、「非公開にする」ボタンをクリックします。