はじめに
当社ストレスチェックサービス(※)をご利用中で、メールアドレスが変わった場合や、
雇用形態の変更などにより新しい従業員番号が付与された場合の対応手順をご案内します。
(※)アドバンテッジ タフネスシステムを使用して提供するストレスチェックサービス。
対応する際は、当社ストレスチェックサービスとDXPの連携を考慮し、
正しい順序で操作する必要があります。
注意事項
・当社ストレスチェックサービスに登録済みの従業員番号は、直接編集しないでください。理由はこちらを参照ください。
・メールアドレスを変更・付け替えする場合は、事前にDXP従業員アカウントを削除してください。
DXP従業員アカウントを発行すると、発行時のメールアドレスがログインIDとして固定され、
当社ストレスチェックサービスでメールアドレスを変更してもDXPには反映されません。
・夜間処理を間に挟むため、最短でも2~3日作業日を確保いただく必要があります。
・操作の順序を誤ると、DXPへのデータ連携時にエラーが発生し、正常にデータが連携できないことがあります。
変更する内容を選択してください
-
同一従業員のメールアドレスを変更する場合
本ページの「同一従業員のメールアドレスを変更する場合」をご確認ください。 -
メールアドレスを別の従業員へ付け替える場合
本ページの「メールアドレスを他の従業員へ付け替える場合」をご確認ください。 -
雇用形態の変更などにより新しい従業員番号が付与された場合
登録済みの従業員番号は直接変更せず、変更後の従業員番号で新しい従業員を登録してください。
変更前の従業員番号に紐づくストレスチェック、健診、勤怠などのデータは引き継がれず、変更後の従業員とは別に管理されます。
詳しい手順は以下を参照してください。- 従業員番号は変わるがメールアドレスは変わらない場合
本ページの「メールアドレスを他の従業員へ付け替える場合」と同じ手順で作業してください。 - 従業員番号もメールアドレスも変わる場合
本ページの「新しい従業員番号・メールアドレスで従業員を登録する場合」と同じ手順で作業してください。
- 従業員番号は変わるがメールアドレスは変わらない場合
同一従業員のメールアドレスを変更する場合
同一従業員のメールアドレスを変更する場合は、以下の手順で対応してください。
(例)
| 従業員番号 | メールアドレス | |
| 変更前 | A0001 | a@xxxx.jp |
| 変更後 | A0001 | b@xxxx.jp |
- @steplist
-
DXP従業員アカウントを削除する
対象従業員のDXP従業員アカウントを削除します。削除方法の詳細は、こちらをご確認ください。
従業員アカウントを削除しても、データの集計結果には影響ありません。
※従業員アカウントに紐づく閲覧権限が付与されている場合は、閲覧権限からも削除され、操作ログも閲覧できなくなります。
アカウントが削除されると、ステータスが「発行済」から「未発行」に変わります。 -
当社ストレスチェックサービスで、メールアドレスを変更する
当社ストレスチェックサービスで、対象従業員のメールアドレスを変更します。
変更方法は、当社ストレスチェックサービスのヘルプセンターをご確認ください。 -
翌日、DXPでメールアドレス変更反映を確認する
当社ストレスチェックサービスで変更した内容は、深夜に処理され、翌日にDXPへ反映されます。
変更後のメールアドレスが反映されていることを確認します。
<確認方法>
①対象者ごとに確認する場合
検索窓で対象のメールアドレスを検索します。
②一括で確認する場合
「CSVダウンロードボタン」からアカウント情報を出力し、変更後のメールアドレスが登録されていることを確認します。
-
DXP従業員アカウントを再発行する(任意)
メールアドレスを変更した対象従業員に対し、DXP従業員アカウントの再発行を行う場合は、こちらをご確認ください。
<対応の流れ>
メールアドレスを他の従業員へ付け替えする場合
既に登録されているメールアドレスを別の従業員へ登録する場合は、以下の手順で対応してください。
(例)A0001で使用していたメールアドレスをA0002に付け替え
| 従業員番号 | メールアドレス | |
| 変更前 | A0001 | a@xxxx.jp |
| 変更後 | A0001 | メールアドレスを削除 |
| A0002 | a@xxxx.jp |
- @steplist
-
DXP従業員アカウントを削除する
対象従業員のDXP従業員アカウントを削除します。削除方法の詳細は、こちらをご確認ください。
従業員アカウントを削除しても、データの集計結果には影響ありません。
※従業員アカウントに紐づく閲覧権限が付与されている場合は、閲覧権限からも削除され、操作ログも閲覧できなくなります。
アカウントが削除されると、ステータスが「未発行」に変わります。 -
従業員からメールアドレスを削除する
当社ストレスチェックサービスで、変更前の従業員に登録されているメールアドレスを削除します。
削除方法は、当社ストレスチェックサービスのヘルプセンターをご確認ください。
(上記例の場合)従業員番号A0001からメールアドレス(A@xxxx.jp)を削除。 -
翌日、DXPでメールアドレス変更反映を確認する
当社ストレスチェックサービスで変更した内容は、深夜に処理され、翌日にDXPへ反映されます。
メールアドレスが削除されていることを確認します。
<確認方法>
①対象者ごとに確認する場合
検索窓で対象従業員を検索します。
②一括で確認する場合
「CSVダウンロードボタン」からアカウント情報を出力し、対象従業員のメールアドレス(B列)が空欄になっていることを確認します。 -
削除したメールアドレスを付け替える
当社ストレスチェックサービスで、変更前の従業員から削除したメールアドレスを
変更後の従業員に設定します。
(上記例の場合)従業員番号A0002にメールアドレス(A@xxxx.jp)を付け替え。 -
翌日、DXPでメールアドレス変更反映を確認する
<確認方法>
①対象者ごとに確認する場合:検索窓で対象従業員を検索します。
②一括で確認する場合:「CSVダウンロードボタン」からアカウント情報を出力し、変更後のメールアドレスが登録されていることを確認します。 -
DXP従業員アカウントを発行する(任意)
メールアドレスを付け替えした従業員に対し、DXP従業員アカウントの発行を行う場合は、こちらをご確認ください。
※従業員番号が異なるため、従業員アカウント情報は引き継がれません。
<対応の流れ>
新しい従業員番号・メールアドレスで従業員を登録する場合
未登録の従業員番号・メールアドレスで従業員番号を登録する場合は、以下の手順で対応してください。
- @steplist
-
当社ストレスチェックサービスで、新しい従業員を登録する
当社ストレスチェックサービスで、新しい従業員番号と新しいメールアドレスで
新従業員を登録します。
※従業員番号の変更に伴う作業の場合でも、旧従業員とは別の従業員として登録・連携されます。 -
翌日、DXPで反映を確認する
当社ストレスチェックサービスで変更した内容は、深夜に処理され、翌日にDXPへ反映されます。
登録した従業員番号とメールアドレスが反映されていることを確認します。
<確認方法>
①対象者ごとに確認する場合
検索窓で対象のメールアドレスを検索します。
②一括で確認する場合
「CSVダウンロードボタン」からアカウント情報を出力し、変更後のメールアドレスが登録されていることを確認します。
-
DXP従業員アカウントを再発行する(任意)
メールアドレスを変更した対象従業員に対し、DXP従業員アカウントの再発行を行う場合は、こちらをご確認ください。
<対応の流れ>
補足:従業員番号を直接変更してはいけない理由
DXPでは、「従業員番号」をキーに、登録済みの従業員情報と健康診断や勤怠などの各種データを紐づけています。
そのためDXPへデータを登録するためには、登録済みの従業員情報とその他各種データの「従業員番号」が完全一致している必要があります。
また、従業員番号を変更すると、DXPでは変更後の従業員番号が新しい従業員として扱われます。
変更前の従業員に同じメールアドレスが残っている状態で、変更後の従業員を登録すると、メールアドレス重複エラーが発生します。