はじめに
アドバンテッジ ウェルビーイング DXPをご契約いただき、ありがとうございます。
ご利用開始から 、分析を始めるまでに必要な手順を説明しているページです。
まずは、全体の作業手順をご確認ください。
各ステップの詳細については、詳細ページへのリンクよりご確認ください。
目次
- @steplist
- 各種データを取り込む準備をする(プロ/ライト/アドバンス/エントリープラン)
- システム管理者がログインする【必須】
- 他の管理者がダッシュボードにログインできるようにする
- システムの基本設定を行う【必須】
- 各種データを登録する(従業員、ストレスチェック、プレゼンティーイズム、勤怠、健診)
- アカウントを発行する(従業員、上司、グループ人事)
- (参考)各種データのサマリを確認する
- (参考)課題登録やデータ分析をする
- (参考)各因子と施策例を見る
①各種データを取り込む準備をする(プロ/ライト/アドバンス/エントリープランのみ)
・DXPでデータ分析を行うための、取り込むデータを決めます。
DXPに取り込めるデータは従業員データ、ストレスチェック、勤怠情報、長期休職、健康診断結果の5つです。
自動連携サービスをご利用しない場合は、CSV形式でのデータ取込となります。
|
@mizu 各種データ |
@mizu 自動連携サービス |
|---|---|
| 従業員データ | 当社ストレスチェックサービス |
| ストレスチェック | 当社ストレスチェックサービス |
| 勤怠情報 | KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ) |
| 長期休職者 | アドバンテッジHarmony |
| 健康診断結果 | アドバンテッジ健診結果管理システム |
| アドバンテッジGrowbase |
※健診結果管理システム(株式会社バリューHR)をご利用の場合は、データの変換後、CSVアップロードが必要です。
・💡自動連携以外のシステムをご利用の場合(勤怠/健診結果データ)
「データ変換オプションサービス」をご利用いただくことで、自動連携システム以外の勤怠/健診管理システムから出力されたCSVデータを、DXPにそのまま連携することができるようになります。
※データ変換オプションサービスのご契約をご希望される場合は、弊社営業担当までお問い合わせください。
・「従業員マッピング」が必要か確認します。
DXPでは、各種データを「従業員番号」で紐づけます。
DXPに登録した各種データの従業員番号が異なる場合は「従業員マッピング」作業を行う必要があります。
→こちらのページを参考に、従業員マッピングが必要か確認してください。
従業員マッピングが必要な場合、以下のサポートサイトを参考に従業員マッピング情報を作成していただき、DXP運用窓口にお送りください。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
※上記作業は、次ステップの作業と並行して実施しても問題ございません。
②システム管理者様がログインする【必須】
・管理者向けダッシュボードにログインします。
DXP利用開始当日に、システム管理者様宛にログイン案内メールが送付されます。
メールに記載のユーザーID、PWにてログインしてください。
管理画面ログインURL: https://advantage-dxpf.com/mng/login
◆ログイン案内メール
※よくあるお問い合わせ:パスワードを忘れた場合、ログインの仕方
初めてログインしたときは、必要に応じてパスワードを変更し、ホーム画面の表示を設定します。
後からでも設定可能です。手順については、こちらのページを参照してください。
③他の管理者が管理者向けダッシュボードにログインできるようにする
・管理者アカウント発行対象者と、付与する権限を決めます。
ご契約内容によって、追加可能なID数の上限が異なります。
※一人のユーザーに複数の管理者権限を付与することができ、後から追加や変更も可能です。
※システム管理者アカウントにも、追加でほかの管理者権限を付与することが可能です。
→こちらのページで権限の種類をご確認ください。
・管理者アカウントを発行します。
ご契約内容によって追加可能なID数の上限が異なります。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
※よくある問合せ:パスワードを忘れた場合、管理者アカウントを編集・削除する
アカウントが発行されたら、管理者全員がログインできるかご確認ください。
この後の手順からは、複数担当者での作業が可能になります。
※補足:閲覧権限は、従業員データ登録後に発行が可能になります。
④システムの基本設定を行う【必須】
★作業可能権限:「産保スタッフ兼実施者」以外
・DXPの基本設定を行います。
(必須)集団分析結果表示にあたってのルールを決め、以下の設定を行います。
→高ストレス者の類推に繋がらないよう、権限ごとに表示可否を設定してください。
高ストレス者割合の表示を制限する
→集計に必要な下限対象人数を、5名または10名に設定してください。
出力下限対象者数を設定する ★「人事グループ担当者」権限では設定不可
(任意)貴社の利用方法に合わせて、以下の基本設定を行います。
二経路認証を設定する
アクセスできるIPアドレスを制限する
(任意)D&I分析用の定義を設定します。
管理職やシニア年齢を指定する
※上記設定は以下画面に反映されます。
ホーム画面:「男女管理職比率」「シニア比率」 分析と課題画面:「分析」>「D&I」
⑤各種データを登録する(従業員、ストレスチェック、勤怠、健診)
同日にアップロードできるのは、従業員データ、ストレスチェック、勤怠情報、健康診断結果すべて合わせて
5万件/日です。データ総数が多すぎる場合、深夜のデータ取り込み処理が失敗する可能性があります。
※よくある問合せ:インポートエラーを確認する
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@mizu
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@mizu 登録可能権限 |
@mizu 1ファイルあたり |
@mizu 反映 |
| 従業員データ | 「産保スタッフ兼実施者」以外 | 1万件/4.5MB | 翌日反映 |
以下は、従業員データの登録が完了後、設定をお願いいたします。
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@mizu
|
@mizu 登録可能権限 |
@mizu 1ファイルあたり |
@mizu 反映 |
| ストレスチェック | 「産保スタッフ兼実施者」「人事(実施事務従事者)」 | 1万件/4.5MB | 翌日反映 |
| 健康診断結果 | 「産保スタッフ兼実施者」「人事(衛生管理者)」 | 4.5MB | 翌日反映 |
| 勤怠情報 | 「産保スタッフ兼実施者」以外 | 4.5MB | 翌日反映 |
1. 従業員・ストレスチェックデータを登録する(当社ストレスチェックサービス未導入のみ)
※従業員データを登録しても、従業員は従業員ダッシュボードにログインできません。
「従業員アカウントを発行する」の設定が必要です。
※アドバンテッジタフネスを連携済のお客様は開通と同時にDXPに自動連携されるため、この作業は不要です。
管理者向けダッシュボードの「従業員」および「ストレスチェック」画面から、各データのご確認をお願いします。
・従業員データの登録
<従業員データ作成方法>
DXP指定フォーマットに沿ってデータファイル(csv)を作成します。
→フォーマット・取込項目はこちらのページをご参照ください。
※人事データ作成サポートツールもご利用いただけます。
ご希望の場合はお申し込みが必要ですので、弊社担当営業へお問い合わせください。
<従業員データ登録方法>
作成した従業員データをDXPにアップロードします。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
登録されたデータは 管理者向けダッシュボード>従業員一覧 で確認いただけます。
・離職分析用データの登録
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
アップロードしたデータは深夜システム処理され翌日に画面上に反映されます。
登録されたデータは 管理者向けダッシュボード>従業員一覧 で確認いただけます。
※よくある問合せ:インポートエラーを確認する
・ストレスチェックデータの登録
★作業可能権限:「産保スタッフ兼実施者」「人事(実施事務従事者)」
<ストレスチェックデータ作成方法>
DXP指定フォーマットに沿ってデータファイル(csv)を作成します。
→フォーマット・取込項目はこちらのページをご参照ください。
※DXPでは、従業員データとストレスチェックデータを「従業員番号」で紐づけます。
DXPに登録した従業員データとストレスチェックデータの従業員番号が異なる場合は
「従業員マッピング」作業を実施してください。
<ストレスチェックデータ登録方法>
作成したストレスチェックデータをDXPにアップロードします。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
アップロードしたデータは深夜システム処理され翌日に画面上に反映されます。
登録されたデータは 管理者向けダッシュボード>ストレスチェック で確認いただけます。
※よくある問合せ:インポートエラーを確認する
・プレゼンティーイズムデータの登録
※当社ストレスチェックサービスのオプション設問を利用している場合、自動でデータが連携されますので、データ登録は不要です。
アンケートツール等でプレゼンティーイズムを測定している場合、ユーザー別の回答データをDXPにデータを登録することで、様々な分析に活用することができます。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
アップロードしたデータは深夜システム処理され翌日に画面上に反映されます。
※よくある問合せ:インポートエラーを確認する
2. 健康診断関連データをDXP上で扱えるようにする
★作業可能権限:「産保スタッフ兼実施者」「人事(衛生管理者)」
・所見判定の基準値を各健診項目ごとに設定します。
基準値設定後、深夜のシステム処理にてデータの再集計が行われ
翌日に画面反映されます。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
・健診結果データの登録
※ご利用中の健診結果システムによって、後続手順が異なります。
▶バリューHRをご利用の場合
バリューHRからダウンロードした健診結果データをDXPに登録します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
▶アドバンテッジGrowbaseをご利用の場合
弊社から、連携のために必要な設定内容をメールでご案内いたします。(件名:【アドバンテッジDXP】コース/ランク設定のご案内)
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
ご担当者様にて設定が完了したら、DXP運用窓口へご連絡ください。
ご連絡を受領後10営業日程で、アドバンテッジGrowbaseから健診結果データの自動連携が開始します。
▶アドバンテッジ スマートケアをご利用の場合
弊社から、連携のために必要な設定資料をメールでお送りいたします。(件名:【アドバンテッジDXP】健診データ自動連携 設定内容ご入力のお願い)
ご担当者様にて設定資料に必要事項を入力いただき、DXP運用窓口へご返送ください。
ご返送後、弊社にて内容に不備がないか等確認いたします。
設定内容が確定してから約10~20営業日程で、健診データの自動連携が開始します。
▶上記どちらにも当てはまらない場合
健診結果データ(csv)を作成し、DXPにアップロードします。
<健診結果データ作成方法>
DXP指定フォーマットに沿ってデータファイル(csv)を作成します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
<健診結果データ登録方法>
作成した健診結果データをDXPにアップロードします。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
アップロードしたデータは深夜システム処理され翌日に画面上に反映されます。
登録されたデータは 管理者向けダッシュボード>健康診断 で確認いただけます。
※よくある問合せ:インポートエラーを確認する
※健診結果データのご作成が困難な場合は、弊社担当営業までご相談ください。
3. 勤怠関連データをDXP上で扱えるようにする
・長時間労働判定の基準値を設定します。
基準値設定後、深夜のシステム処理にてデータの再集計が行われ
翌日に画面反映されます。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
・勤怠データの登録
★作業可能権限:「産保スタッフ兼実施者」以外
▶KING OF TIMEをご利用の場合
KING OF TIMEから勤怠データを自動連携するための設定を行います。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
▶KING OF TIMEを利用していない場合
勤怠データ(csv)を作成し、DXPにアップロードします。
<勤怠データ作成方法>
DXP指定フォーマットに沿ってデータファイル(csv)を作成します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
<勤怠データ登録方法>
作成した勤怠データをDXPにアップロードします。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
アップロードしたデータは深夜システム処理され翌日に画面上に反映されます。
登録されたデータは 管理者向けダッシュボード>勤怠 で確認いただけます。
※よくある問合せ:インポートエラーを確認する
※勤怠データのご作成が困難な場合は、弊社担当営業までご相談ください
⑥アカウントを発行する(従業員、上司、グループ人事)
1. 従業員が従業員向けダッシュボードにログインできるようにする
★作業可能権限:「産保スタッフ兼実施者」以外
従業員向けダッシュボードでは、各種データの個人結果をご確認いただけます。
(1)従業員アカウントを発行します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
※以下いずれかの方法でアカウント発行ができます。
・対象者が個人の社用メールアドレスを持っている場合
⇒管理者向けダッシュボード上で対象者を指定してアカウント発行
・対象者が個人の社用メールアドレスを持っていない場合
⇒登録用のQRコード発行⇒本人に読み取ってもらいアカウント発行
(2)登録した従業員様のメールアドレスへログイン案内メールが自動的に送られます。
メールに記載のユーザーID、PWにてログインいただくようご案内ください。
◆ログイン案内メール
2. 部門管理者が管理者向けダッシュボードを閲覧できるようにする
★作業可能権限:「システム管理者」「人事(実施事務従事者)」「人事(衛生管理者)」「人事(一般)」
部門管理者アカウントに上司権限を付与することで、対象組織のデータを閲覧できるようになります。
(1)上司の閲覧権限の付与対象者を決めます。
→こちらのページで上司権限の概要をご確認ください。
(2)貴社のご利用方法にあわせ、上司権限の閲覧範囲を設定します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
→こちらのページで設定パターンを紹介していますのでご参照ください。
(3)貴社のご利用方法に合わせ、上司権限ホーム画面をカスタマイズします。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
(4)上司権限を発行します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
(5)付与対象者のメールアドレスへログイン案内メールが自動的に送られます。
メールに記載のユーザーID、PWにてログインいただくようご案内ください。
◆ログイン案内メール
3. 人事グループ担当者が管理者向けダッシュボードを閲覧できるようにする
★作業可能権限:「人事グループ担当者」
人事グループの「参照/限定参照権限」を付与した従業員アカウントは、対象組織のデータを閲覧できます。
(1)人事グループ参照/限定参照権限の付与対象者を決めます。
→こちらのページで人事グループ参照権限/限定参照権限の概要をご確認ください。
(2)貴社のご利用方法にあわせ、人事グループ参照権限の閲覧範囲を設定します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
(3)人事グループを登録し、権限を設定します。
→こちらのページで手順・注意事項をご確認ください。
ここまでで基本の設定は完了しました。
設定や操作について、ご不安な点や質問がある場合はDXP運用窓口へお問合せください。
→こちらのページで問い合わせ方法をご確認いただけます。
⑦(参考)各種データのサマリを確認する
→こちらにデータごとのサマリの確認方法がまとまっています。
⑧(参考)課題登録やデータ分析をする
→こちらに課題登録やデータ分析の方法がまとまっています。
⑨(参考)各因子と施策例を見る
→こちらに因子ごとの説明と施策例がまとまっています。