操作方法
カスタムレポート機能に関する操作方法はこちらをご確認ください。
本ページでは、お客様の課題に合わせて、その課題について現状を分析するには、どのような項目を掛け合わせると良いか、当社のおすすめ活用方法をご案内します。
活用ガイド
- @steplist
- プレゼンティーイズムについて分析したい
- ストレスチェックの結果を深掘りして分析したい
- 健診結果・フィジカルデータを使って分析したい
- メンタル、フィジカル、勤怠等、複数の要因を掛け合わせて現状を分析したい
- 自社の独自指標と、様々なデータを掛け合わせて分析したい
それぞれ、リンクとなっておりますので、クリックして該当箇所をご確認ください。
1.プレゼンティーイズムについて分析したい
表側項目にプレゼンティーイズムを配置し、表頭項目に心身のアウトカム項目を配置します。
プレゼンティーイズムの割合ごとに、メンタルヘルス、フィジカルヘルス等の傾向を掴むことができます。
例1)プレゼンティーイズムとメンタルヘルス、フィジカルヘルスを掛け合わせる
■表側項目(①)
・プレゼンティーイズム(WHO-HPQ)
■表頭項目(②)
・メンタルヘルス:割合
・健診有所見の各項目
例:有所見(全体)
適正体重
・生活習慣(健診)の各項目
例:睡眠(睡眠で休養が十分とれていますか。)
喫煙(現在、たばこを習慣的に吸っていますか。)
↓
例2)プレゼンティーイズムとストレス要因を掛け合わせる
■表側項目(①)
・プレゼンティーイズム(WHO-HPQ)
■表頭項目(②)
・ストレス原因
・周囲からのサポート
↓
2.ストレスチェックの結果を深掘りして分析したい
表側項目に分析したい対象群を配置し、表頭項目に分析したい項目を配置します。
ストレスチェックレポートよりも表側項目に配置できる属性が多いため、ストレスチェック結果からより詳細な傾向を分析することができます。
例1)組織内で年齢別に、メンタルヘルス・メンタルタフネス度の状態を知る
■表側項目(①)
・組織(東京本社)
・職位
■表頭項目(②、③)
・SABCD判定(※):ストレス反応(S~Dで表示されます)
・SABCD判定(※):メンタルタフネス度(S~Dで表示されます)
・メンタルヘルス:メンタルタフネス度(偏差値で表示されます)
※SABCD判定
結果を5段階で判定しており、
Sは大変良好、Aは良好、Bは標準的、Cは要改善、Dは至急改善を示しております。
↓
例2)勤続年数・勤務地別に、エンゲージメントの状態を知る
■表側項目(①)
・勤続年数
・勤務地
■表頭項目(②)
・エンゲージメント:ワークエンゲージメント(偏差値で表示されます)
・エンゲージメント:エンプロイーエンゲージメント(偏差値で表示されます)
・エンゲージメント:会社や仕事における自己認識(偏差値で表示されます)
・エンゲージメント:会社や仕事における環境・状況(偏差値で表示されます)
↓
※③ 対象者が10名未満になる場合、数値ではなく「-(ハイフン)」で表示されます。
3.健診結果・フィジカルデータを使って分析したい
表側項目に分析したい対象群を配置し、表頭項目に分析したい項目を配置します。
健診結果・フィジカルデータの掛け合わせにより、課題の深堀り、課題特定、仮説検証等、より詳細に分析することができます。
例1) BMI(肥満度)と有所見(血圧・血糖・脂質)を掛け合わせる
■表側項目(①)
・BMI(肥満度)
■表頭項目(②)
・有所見(血圧・血糖・脂質)
↓
例2) 生活習慣とBMI(肥満度)を掛け合わせる
■表側項目(①)
・運動習慣
・就寝前飲食
・間食頻度
・睡眠の質
■表頭項目(②)
・BMI(肥満度)
↓
4.メンタル、フィジカル、勤怠等、複数の要因を掛け合わせて現状を分析したい
表側項目に分析したい対象群を配置し、表頭項目に分析したい項目を配置します。
対象群ごとにストレスチェックや健診・勤怠の結果から、傾向を掴むことができます。
例1) 高ストレス者と健診有所見、生活習慣との関係を見たい
(ストレスチェックと健診結果の掛け合わせ)
■表側項目(①)
・メンタルヘルス:割合
■表頭項目(②)
・健診有所見の各項目
例:適正体重
肥満度
・生活習慣(健診)の各項目
例:睡眠(睡眠で休養が十分とれていますか。)
喫煙(現在、たばこを習慣的に吸っていますか。)
↓
例2) 時間外労働(45時間超、80時間超)とメンタル・フィジカルの関係が見たい
(勤怠とストレスチェック、健診の掛け合わせ)
■表側項目(①)
・勤怠:【基準値】時間外労働
■表頭項目(②)
・メンタルヘルスの各項目
例:割合
・健診有所見の各項目
例:有所見(全体)
適正体重
↓
例3) 時間外労働(20時間刻み)とメンタル・フィジカルの関係が見たい
(勤怠とプレゼンティーイズム、生活習慣などの掛け合わせ)
■表側項目(①)
・時間外労働
■表頭項目(②)
・プレゼンティーイズム
・就寝前飲食
・睡眠の質
↓
5.自社の独自指標と、様々なデータを掛け合わせて分析したい
独自指標とDXP内の各種データを掛け合わせることで、さらに深く分析を行うことができます。
※自社の独自指標を登録するには、カスタムリストを登録する必要がございます。
カスタムリストの登録方法についてはこちらをご確認ください。
例1)深夜勤務がある従業員/深夜勤務の無い従業員で、メンタルやフィジカルの状態の差を知る
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例2)健康経営施策の効果検証をしたい。
社内健康イベント(ウォーキングイベント、健康セミナーなど)の継続参加者について、
フィジカル面の改善状況を確認する。
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