概要
上司権限者へのデータの見方の手順を説明しているページです。
各ステップに、詳細ページへのリンクがありますので、詳細ページからご確認ください。
※ストレスチェックプランや設定の都合により、本ページの画像とお手元の画面表示が一部異なる場合がございます。
- @steplist
- ログインする
- ホーム画面で自組織の全体感を把握しましょう
- 自組織の「メンタルヘルス」詳細結果を確認しましょう
- 自組織の「エンゲージメント」詳細結果を確認しましょう
- 複数の組織のストレスチェック結果を並べて比較しましょう
- ストレスチェック結果を深堀して分析してみましょう
- AI機能でレポートの要約・アクションプランを確認しましょう
ログインする
「 [アドバンテッジウェルビーイングDXP]従業員アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きましたら、記載されたURLにIDと仮パスワードでログインし、パスワードを変更します。
その後、「 [アドバンテッジウェルビーイングDXP]上司アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きますので、変更後のパスワードでログインします。
ログイン後は、ホーム画面で「おすすめ」を選択し、完了をクリックしてください。
ホーム画面で自組織の全体感を把握しましょう
まずは、ホーム画面で「高ストレス者率・数」「高エンゲージメント者率・数」について昨年からの変化を確認してみましょう。
変化を確認した後は、「高ストレス者率・数」「高エンゲージメント者率・数」について、「全体(全社結果)」と比較しましょう。
自組織の結果が全社平均未満だった場合は、アラートマーク(!)が表示されます。
ホーム画面については、指標の順番変更や追加・削除などカスタマイズも可能です。詳細はこちらをご確認ください。
自組織の「メンタルヘルス」詳細結果を確認しましょう
次に、メンタルヘルスメニューから、高ストレス者・要注意者の遷移を確認してみましょう。
高ストレス者・要注意者の遷移は、最新とその一つ前の実施回を今回・前回として、高ストレス者/要注意者/高ストレス者・要注意者以外の内訳を示すものです。
前回のチェックで高ストレス者/要注意者/高ストレス者・要注意者以外だった人が(縦)、今回のチェックでは高ストレス者/要注意者/高ストレス者・要注意者以外のどこに変遷したかの内訳(横)が表示されます。
例えば上記の表示の場合、今回も前回と同様に高ストレス者となった回答者の人数は50名と分かります。
こちらでは、結果詳細を確認できます。
過去の実施回を表示するには、画面右側にあるプルダウンから、表示したい回を選択してください。
結果(左)と結果に紐づく要因(右)が表示され、結果や要因の下にそれを構成する小因子が表示されます。
例えば、ストレス反応に紐づく要因の一つが「ストレス原因」で、「ストレス原因」を構成する因子の一つが「仕事の量」になります。
各結果・要因・小因子の偏差値をチェックしてみましょう。偏差値の高低によって色付けがされています。
気になる因子をクリックすると、考えられる原因や改善のためのアプローチ例などを確認できます。職場改善のヒントとしてお役立てください。
自組織の「エンゲージメント」詳細結果を確認しましょう
次に、エンゲージメントメニューから、高エンゲージメント者・準高エンゲージメント者の遷移を確認してみましょう。
高エンゲージメント者・準高エンゲージメント者の遷移は、最新とその一つ前の実施回を今回・前回として、高エンゲージメント者/準高エンゲージメント者/高エンゲージメント者・準高エンゲージメント者以外の内訳を示すものです。
前回のチェックで高エンゲージメント者/準高エンゲージメント者/高エンゲージメント者・準高エンゲージメント者以外だった人が(縦)、今回のチェックでは高エンゲージメント者/準高エンゲージメント者/高エンゲージメント者・準高エンゲージメント者以外のどこに変遷したのかの内訳(横)が表示されます。
例えば上記の表示の場合、今回も前回と同様に高エンゲージメント者となった回答者の人数は105名と分かります。
こちらでは、結果詳細を確認できます。
過去の実施回を表示するには、画面右側にあるプルダウンから、表示したい回を選択してください。
結果(左)と結果に紐づく要因(右)が表示され、結果や要因の下にそれを構成する小因子が表示されます。例えば、エンゲージメントに紐づく要因の一つが「会社や仕事における環境・状況」で、「会社や仕事における環境・状況」を構成する因子の一つが「心理的安全性」になります。
各結果・要因・小因子の偏差値をチェックしてみましょう。偏差値の高低によって色付けがされています。
気になる因子をクリックすると、考えられる原因や改善のためのアプローチ例などを確認できます。職場改善のヒントとしてお役立てください。
複数の組織のストレスチェック結果を並べて比較してみましょう
ストレスチェックレポートでは、複数の組織の結果を並べて比較したり、
組織・年齢・性別から任意の項目を掛け合わせて、グループごとの高ストレス者率や偏差値を集計できます。
メニューから「レポート」>「ストレスチェックレポート」をクリックします。
組織を選択し、右側のドラッグ&ドロップエリアに移動し、「レポート反映」ボタンをクリックすると、レポートが表示されます。
例えば、この場合だと「メンタルタフネス度」「ストレス原因」と比較して「ストレス反応」の偏差値が低いことが読み取れます。
また、「ストレス反応」の因子のなかでも、特に「疲労感」「不安・緊張」「ゆううつ感」「身体不調感」の偏差値が組織全体として低い傾向も見られます。
各属性ごとの良好・課題を把握した後は、それぞれの項目に対応する施策集をご確認ください。職場改善のヒントとしてお役立ていただけます。
※業種平均の値と比較することもできます。詳細はこちらをご確認ください。
ストレスチェック結果を深堀して分析してみましょう
カスタムレポートを用いてクロス分析を行い、傾向を把握してみましょう。
ストレスチェックレポートで特定の属性や項目に課題が見つかった場合、他データ(生産性や健康診断結果、勤怠など)と掛け合わせることで、相関関係を明らかにすることができます。
メニューから「レポート」>「カスタムレポート」をクリックします。
任意の項目を、右側のドラッグ&ドロップエリアに移動し、「レポート反映」ボタンをクリックすると、レポートが表示されます。
※プロプラン/アドバンスプランをご契約されている場合、カスタムレポートをご利用いただけます。詳細はこちらをご確認ください。
AI機能でレポートの要約・アクションプランを確認しましょう
AIによるコメント自動生成機能では、組織別フィードバックレポートをもとに、職場環境の改善や、より適切なマネジメント支援を目的として、AIが管理者向けのコメントを自動生成します。
【ご注意事項】
・コメントはAIによる自動生成です。コメントの内容はあくまで補助的な情報として提供するものであり、
内容の正確性・適合性・最新性を保証するものではありません。ご自身の判断・責任においてご利用ください。
・コメントの内容は、個人を特定しない範囲の助言に限定されます。
・万が一、内容に不適切な表現や事実と異なる点がある場合は、お手数ですがサポートセンターまでご意見、
ご連絡をお願いいたします。いただいた内容は、今後の品質改善の参考とさせていただきます。メニューから「レポートファイル管理」をクリックします。対象の実施期間を切り替え、要約するレポートを選択します。
「AIサマリー作成」ボタンをクリックすると、右側にリロード矢印が表示されます。
数分後にリロード矢印をクリックすると、「AIサマリー閲覧」ボタンに切り替わります。
【ご注意事項】
・作成に数分時間がかかります。
・リロード矢印を押さないと「AIサマリー閲覧」ボタンに切り替わりません。
・「AIサマリー閲覧」に切り替わらない場合は、時間をおいて再度リロード矢印を押してください。
・作成中に他メニューに移動、ログアウトした場合でも作成は続行されます。
・一度作成された内容は再生成できません。「AIサマリー閲覧」ボタンをクリックすると、レポートが表示されます。
詳細は「AIサマリーレポート(α版)」をご確認ください。
より詳しい操作方法を動画でご覧になりたい方へ
操作手順を動画でご確認いただけます。ぜひこちらもあわせてご視聴ください。