レポート「最新化」時の注意事項
- 当社ストレスチェックサービス(※)の「組織診断レポート管理」メニューより、以下いずれかの操作でレポートの削除または発行停止を行った場合、DXP側で「最新化」ボタンをクリックすると、レポート一覧画面から該当のレポートが削除され、配布も自動的に取り消されます。操作後は元に戻すことができませんので、ご注意ください。
当社ストレスチェックサービス側で、レポート発行ステータスが「発行済」になっていない場合、DXP上でレポートを取得することはできません。当社ストレスチェックサービスで「設定エラー」と表示されている場合は、エラー内容をご確認のうえ、必要な修正を行ってください。エラーの修正方法については、当社ストレスチェックサービスのFAQをご参照ください。
当社ストレスチェックサービス側でレポートの再発行を行う場合は、事前にお問い合わせフォームからDXP運用窓口へお問い合わせください。
①当社ストレスチェックサービス側で、レポートが削除されている場合
当社ストレスチェックサービスで、レポートが削除されている場合、DXP側でレポートの取得ができません。
そのため、DXP側で「最新化」ボタンをクリックすると、レポート一覧画面から該当のレポートが削除され、配布も自動的に取り消されます。
注意事項
当社ストレスチェックサービスでは、1チェック期間内でのレポート保持上限数は、100件です。
100件を超過すると、レポートIDの古いものから自動的に削除されます。
👉対応方法
- 削除されている場合は、右上の「新規登録」ボタンより、レポートの新規作成が必要です。
- 当社ストレスチェックサービス側でレポートの作成完了後、DXPレポートファイル管理メニューにて、実施期間を選択し、「最新化」ボタンをクリックします。
該当のレポートが、レポート一覧に表示されているかご確認ください。 - 該当のレポートを選択後、「レポート取得」ボタンをクリックします。
※レポートファイルのサイズが大きい場合、取得に時間がかかることがあります。ステータスが「レポート取得済み」に切り替わらない場合は、画面のリロード(再読み込み)をお試しください。
※レポート取得中に他メニューに移動、ログアウトした場合でもレポート取得は続行されます。 - 再表示されたレポートは、上司権限に対して自動で公開されませんので、公開設定を行っていただく必要がございます。
レポートの再取得後、上司権限ユーザーに再度公開設定を行います。
上司権限ユーザーに公開する「組織別フィードバックレポート」を選択し、「公開する」ボタンをクリックしてください。
②当社ストレスチェックサービス側で、レポートのステータスが「発行停止」になっている場合
当社ストレスチェックサービスで、ステータスが「発行停止」の場合、DXP側でレポートの取得ができません。
そのため、DXP側で「最新化」ボタンをクリックすると、レポート一覧画面から該当のレポートが削除され、配布も自動的に取り消されます。
👉対応方法
- ステータスが発行停止になっている場合は、レポート名をクリックし「レポート発行」を行ってください。
- 当社ストレスチェックサービス側でレポートの再発行が完了後、DXPレポートファイル管理メニューにて、実施期間を選択し、「最新化」ボタンをクリックします。
該当のレポートが、レポート一覧に表示されているかご確認ください。 - 該当のレポートを選択後、「レポート取得」ボタンをクリックします。
※レポートファイルのサイズが大きい場合、取得に時間がかかることがあります。ステータスが「レポート取得済み」に切り替わらない場合は、画面のリロード(再読み込み)をお試しください。
※レポート取得中に他メニューに移動、ログアウトした場合でもレポート取得は続行されます。 - 再表示されたレポートは、上司権限に対して自動で公開されませんので、公開設定を行っていただく必要がございます。
レポートの再取得後、上司権限ユーザーに再度公開設定を行います。
上司権限ユーザーに公開する「組織別フィードバックレポート」を選択し、「公開する」ボタンをクリックしてください。