概要
「レポートファイル管理」メニューでは、当社ストレスチェックサービス(※)より発行済みの「調査結果レポート(人事向け)」と、「組織別フィードバックレポート(組織長向け)」の取得と、上司権限ユーザーへの公開を効率的に行うことができます。
※アドバンテッジ タフネスシステムを使用して提供するストレスチェックサービス。
■レポートの取得、上司権限へのレポート公開/非公開設定ができる権限
人事(一般)、人事(実施事務従事者)、人事(グループ担当者)権限
"2025/9/24以前"に当社ストレスチェックサービスで発行されたレポートは、「レポートファイル管理メニュー」からレポートを取得できません。取得が必要な場合は、ヘルプセンター右上の「お問い合わせ」ボタンより事前にお問い合わせください。
目次
レポートの取得方法
- @steplist
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「レポートファイル管理」メニューを開き、対象の実施期間を選択し、「最新化」ボタンをクリックします。
「最新化」ボタンをクリックする際の注意事項当社ストレスチェックサービスからレポートを削除または発行停止した場合、 DXPで「最新化」を実行すると、対象のレポートはDXPのレポート一覧から削除され、 配布も自動的に取り消されます。操作後は元に戻すことができませんので、ご注意ください。 詳細はこちらをご確認ください。当社ストレスチェックサービス側でレポートのステータスが「発行中」の間に、DXPの「最新化」ボタンをクリックすると、以下のメッセージが表示されます。当社ストレスチェックサービス側で、ステータスが「発行済」に切り替わるまで、しばらくお待ちください。
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当社ストレスチェックサービスにて出力されたレポートIDが一覧で表示されます。取得するレポートを選択してください。
(レポートID、レポート名、発行日時は当社ストレスチェックサービスの内容と同一です)※レポートの表示条件には、当社ストレスチェックサービスで設定された最低表示人数が適用されます。 例:DXPで5名、当社ストレスチェックサービスで10名で設定している場合は「10名」が適用されます。①ステータス ・未取得:レポートを一度も取得してない状態
・取得中:「最新化」押下後、まだ取得できてない状態
・取得済み:取得済で最新がない状態
・取得エラー:レポートの取得処理中にエラーが発生し、正常に取得できなかった状態
原因と対処方法についてはこちらをご確認ください。
・最新あり:取得後、最新のレポートがあるのに再取得されてない状態②公開/非公開 ・公開あり:上司権限ユーザーに組織別フィードバックレポートを公開している状態
・非公開:上司権限ユーザーに組織別フィードバックレポートを非公開にしている状態 -
「レポート取得」ボタンをクリックすると、ステータスが「レポート取得中」に切り替わります。レポートの取得には数分かかる場合がありますので、取得状況を確認する場合は、再読み込みアイコンをクリックしてください。
※レポート取得中に他メニューに移動、ログアウトした場合でもレポート取得は続行されます。
※レポート取得エラーとなった場合は、こちらをご確認ください。「最新レポート取得」ボタンをクリックする際の注意事項
レポートを再取得する場合、最新の内容にレポートが上書きされます。 そのため、すでに上司権限ユーザーに公開されている「組織別フィードバックレポート」も、 削除されますのでご注意ください。詳細は、こちらをご確認ください。 - レポートの取得が完了すると、「レポート取得済み」にステータスが切り替わります。
組織別フィードバックレポートの公開/非公開設定
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上司権限ユーザーに公開する「組織別フィードバックレポート」を選択し、「公開する」ボタンをクリックします。
複数のレポートを同時に選択し、まとめて公開にすることも可能です。以下①~③を活用することで、組織やレポートを絞り込むことができます。①フィルター 下記で条件を絞り込むことができます。
・公開状態:公開中/非公開
・組織階層:第1階層~第5階層②57問レポート 以下プランの場合、「57問版」と「57問以外の設問を含む」2種類のレポートが自動的に出力されます。
57問レポートをクリックすると、57問版のレポートのみに絞り込むことができます。
【57問版レポートが表示されるプラン】
57スタンダード/57スタンダードチェック/57スタンダード(エンゲージメントプラス)
57スタンダードチェック(エンゲージメントプラス)/57プレミアム③検索窓 組織IDや組織名を入力することで、該当の組織のみに絞り込むことができます。 - 「公開する」をクリックします。組織別フィードバックレポートが、DXPで設定した上司権限の閲覧範囲に基づいて即時公開されます。
※組織別フィードバックレポートは一度に最大100件まで公開/非公開設定ができます。101件以上を選択し、公開した場合はエラーとなります。 - 非公開にする場合は、レポートを選択し、「非公開にする」をクリックします。設定後、レポートは即時に非公開となります。
上司権限を新規付与/削除した場合
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@mizu
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@mizu レポート閲覧・ダウンロード可能範囲 |
| 新規付与 | 過去および最新のレポート閲覧・ダウンロード可 |
| 削除 | レポートファイル管理メニューが非表示となり、すべてのレポートの閲覧・ダウンロードができなくなります。 |
上司権限の閲覧範囲を変更した場合
上司権限の閲覧範囲を変更すると、閲覧・ダウンロード可能な「組織別フィードバックレポート」も、それに応じて変更されます。
(例)
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@mizu 変更前 |
@mizu 変更後 |
@mizu レポート閲覧・ダウンロード可能範囲 |
| 人事部 | 人事部、営業部 | 過去および最新の人事部、営業部のレポート閲覧・ダウンロード可 |
| 人事部、営業部 | 人事部 | 過去および最新すべての人事部のレポート閲覧・ダウンロード可(営業部のレポート閲覧・ダウンロードはできなくなります) |
当社ストレスチェックサービス側で組織マスタを変更した場合の影響
当社ストレスチェックサービス側で組織マスタを変更すると、DXPでは組織IDに基づいて閲覧範囲が設定されているため、意図しない組織のレポートが閲覧対象になる可能性があります。
組織マスタを変更を行う際は、DXP側で上司権限の閲覧範囲の確認、修正が必要です。
例:DXP側で上司権限の閲覧範囲が人事部(組織ID:001)に設定されている場合
当社ストレスチェックサービス側で組織IDを以下のように変更
人事部:001→002、営業部:002→001
⇒上司は(組織ID:001)の閲覧権限を持っているため、意図せず営業部のレポートが閲覧可となります。
👉対応方法:組織マスタを変更した際は、以下の手順で対応してください。
- 一度、公開中のレポートを非公開に設定
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当社ストレスチェックサービス側で、組織マスタを変更
→レポート内の組織構成を変更するため、レポートの再発行を実施
※再発行を行う場合は、ヘルプセンター右上の「お問い合わせ」ボタンより事前にお問い合わせください。 - 当社ストレスチェックサービス側で、組織マスタを変更
- 翌日、DXP側で上司権限の閲覧範囲を修正
上司権限の閲覧範囲の修正方法は、こちらをご確認ください。 - 閲覧範囲の修正後、レポートを再取得・再公開
レポートのダウンロード方法
- @steplist
- 各レポートにある「ダウンロード」ボタンをクリックします。
※組織別フィードバックレポートは一度に最大20件までダウンロードできます。21件以上を選択した場合はエラーとなります。 - ダウンロード履歴は、ログ>ダウンロード履歴メニューよりご確認いただけます(種別:組織診断レポート)。
※上司権限ユーザーのダウンロード履歴も、こちらからご確認いただけます。
生成AIによる「要約コメント自動生成」機能
AIコメント生成機能の仕組み
| 1 | 当社ストレスチェックサービスで貴社が発行した各種レポート(例:調査結果レポート、組織別フィードバックレポート等各種集計表)をもとに、システムがコメント生成用の入力データを作成。 |
| 2 | 1のデータを、事前に学習済み(※)のAIモデルに一時的に送信。 ※弊社作成の施策集や活用ガイド等の内容を事前にAIに読み込ませており、コメント生成時に参照しています。 お客様のデータ(回答データや発行済レポート等すべて)は、本AIモデル開発に使用していません。 |
| 3 | モデルが入力データの特徴に応じて、管理者/上司向けの改善施策などを含んだ文章を生成。 (生成されたものが、DXP管理画面に表示されます。) |
■AIコメント生成機能におけるデータの取り扱いについて
・AIコメント生成機能利用時には、個人が特定される情報を含まない、発行済の集団分析レポートのみを一時的にAIに読み込ませます。
・一時的にAIに読み込ませたデータは、コメント生成処理後に即時破棄し、自動学習・蓄積などは一切行いません。
・処理対象となるデータは外部送信されません。
要約コメント生成方法
・一度作成された内容は再生成できません。
・AIによる要約コメントの生成は、「AIサマリー作成」ボタンをクリックした場合のみ実行されます。自動的に作動することはなく、意図しないデータ送信やコメントの作成は発生いたしません。