概要
メンタルヘルスメニューは、以下の2パターンで表示される内容が異なります。
◆パターン1:当社ストレスチェックサービスにおいてプレミアム、スタンダードプランをご利用の場合
※詳細はこちらをご確認ください。
◆パターン2:当社ストレスチェックサービスにおいてベーシックプラン、
あるいは、他社システムで職業性ストレス簡易調査票(57項目/80項目)をご利用の場合
※詳細はこちらをご確認ください。
当社ストレスチェックサービスの契約プランによって、表示形式が変わります。
| 現在の契約 | 過去の契約 | 表示形式 |
| プレミアム/スタンダード | プレミアム/スタンダード | パターン1の形式で表示 |
| ベーシック | ベーシック | パターン2の形式で表示 |
| プレミアム/スタンダード | ベーシック | パターン1・2の両方が表示 ※メニューが分かれます |
| ベーシック | プレミアム/スタンダード | パターン1・2の両方が表示 ※メニューが分かれます |
※当社ストレスチェックサービスの57シリーズ(57プレミアム/57スタンダード/57スタンダード(エンゲージメントプラス)/57スタンダードチェック/57スタンダードチェック(エンゲージメントプラス))のご契約がある場合は、パターン1・2の両方が表示されます。
例)2023年はプレミアムプランを利用しており、2022年はベーシックプランを利用している場合
⇒メンタルヘルスメニューで2023年の結果がパターン1の形式で表示され、
メンタルヘルスメニュー(57問/80問)で2022年の結果がパターン2で表示されます。
パターン1の画面の見方
高ストレス者・要注意者の遷移
最新とその一つ前の実施回を今回・前回として、高ストレス者/要注意者/高ストレス者・要注意者以外の内訳を表示しています。
- @steplist
- 組織、年齢、性別の絞り込みができます。
- 実人数と割合の切り替えができます。
※割合表示に切り替えた場合の分母は、今回の分析対象人数となります(小数点第2位切り捨て)。 - 前回のチェックで高ストレス者/要注意者/高ストレス者・要注意者以外だった人が(縦)、今回のチェックでは高ストレス者/要注意者/高ストレス者・要注意者以外のどこに変遷したかの内訳(横)が表示されます。
クリックすると、該当者リストを表示します。 - カスタムリストの作成ができます。
該当者リスト
今回・前回の内訳をクリックすると、該当者を閲覧することができます。
※産保スタッフ権限、人事(実施事務従事者)権限の場合のみ閲覧ができます。
- @steplist
- 該当者一覧と、前回・今回の結果が表示されます。
- チェックを付けた人をリスト化し、課題登録に進むことができます。
※課題登録は人事(実施事務従事者)権限のみ行えます。
※課題登録の詳細はこちらをご確認ください。
結果詳細
因子毎の偏差値を確認することができます。結果の深堀りにご活用ください。
- @steplist
- 実施回の切り替えができます。ただし、選択できるのは当社ストレスチェックサービスのスタンダード、プレミアムプランでストレスチェックを行った実施回のみとなります。
- 大カテゴリをクリックすると、小因子が展開されます。
- 「要因」の小因子をクリックすると、施策集のページが開きます。
パターン2の画面の見方
仕事のストレス判定図
※仕事のストレス判定図の詳しい見方については、こちらをご確認ください。
- @steplist
- 組織、年齢、性別の絞り込みができます。
- 実施回の切り替えができます。ただし、選択できるのは、当社ストレスチェックサービスのベーシックプランでストレスチェックを行った実施回、あるいは、他社ストレスチェック結果をCSVアップロードした実施回のみとなります。
- 「量・コントロール判定(A)」、「職場の支援判定(B)」のグラフへ、自組織/全体/全国の値がプロットされます。
仕事のストレスによる健康リスク値
- @steplist
- 総合した健康リスク値と、仕事のストレスにより健康問題が起きる可能性を表示しています。
健康リスクは、現在の職場のストレス要因がどの程度従業員の健康に影響を与える可能性があるかという目安になるものです。
①では、全国平均と比較して組織の健康リスクがどの程度高い/低いのかを確認できます。この場合、「仕事のストレスより健康問題が起きる可能性が全国平均に比べて、2%低い」と表示されています。
「全国平均より20%以上高い」場合には特に警戒が必要となり、組織の健康リスクが著しく高まっていると言えますので、早急な対策が望まれます。
※(参考)東京大学大学院医学系研究科HP「仕事のストレス判定図(最新版)」 - 「量・コントロール判定(A)」、「職場の支援判定(B)」の集計結果を表示しています。
- 各因子をクリックすると、施策集のページが開きます。
いきいき度分布図(80問の場合のみ)
- @steplist
- 個人のワーク・エンゲイジメントと職場の一体感を分布図で表現しています。
今回・前回・全体・全国のいずれをプロットするか自由に選択できます。 - ワーク・エンゲイジメントと職場の一体感の平均点を表示します。
- 「該当する因子の回答割合を見る」をクリックすると、設問単位の回答割合を確認することができます。
仕事の負担と資源レーダーチャート(80問の場合のみ)
- @steplist
- 仕事の負担・作業レベル資源・部署レベル資源・事業場レベル資源の平均点をレーダーチャート形式で表示します。
今回・前回・全体・全国のいずれをプロットするか自由に選択できます。 - ①の値について、今回・前回・全体・全国の数値を表形式で表示します。
- ①の値について、各因子ごとに詳細な平均点確認することができます。各因子の平均点は、画面上では小数点第1位までで表示されます。同一の値で見える場合でも、内部で小数点第2位までを計算し、「最も高い平均点」「最も低い平均点」を決定しております。
回答割合(80問の場合のみ)
- @steplist
- 各カテゴリをクリックすると展開します。
- 設問単位の回答割合の詳細を確認することができます。