DXPにおける従業員番号の役割
アドバンテッジウェルビーイングDXPでは、「従業員番号」をキーに
登録済みの従業員情報と健康診断や勤怠などの各種データを紐づけています。
そのためDXPへデータを反映するためには、
登録済みの従業員情報とその他各種データの「従業員番号」が完全一致している必要があります。
①当社ストレスチェックサービスの従業員番号変更に関する注意事項
当社ストレスチェックサービスとDXP間のデータ連携は、従業員番号をキーとして行っております。
そのため、従業員番号を変更すると、当社ストレスチェックサービスとDXP間でのデータの紐付けが適切に行われなくなる可能性がございます。
変更による影響
当社ストレスチェックサービス側で従業員番号を変更すると、以下の問題が発生しますのでご注意ください。
・DXP側では、従業員の上書きは行われません、別の従業員として取り扱われます。
・同一従業員のデータが2人分としてDXPに取り込まれる可能性があります。
・メールアドレスを変更しない場合、DXPへの新しい従業員番号のデータが正常に連携されなくなります。
すでに従業員番号を変更している場合
DXPと弊社ストレスチェックサービスのデータ連携が開始している場合
→必ずDXP運用窓口までご相談ください。
担当者が変更手続きについて、ご案内いたします。DXP運用窓口へのお問い合わせ方法はこちら
※まだDXPと弊社ストレスチェックサービスのデータ連携を行っていない場合は対応は不要です。
これから従業員番号を変更したい場合
当社ストレスチェックサービス管理画面にて、
以下の手順に沿って新規アカウントの作成とメールアドレスの移行をお願いいたします。
◇基本方針
・既存アカウントの従業員番号は変更せず、新しい従業員番号で新規アカウントを作成してください。
・メールアドレスは、新規アカウントに付け替えてください。
(例)
従業員番号「123」の山田太郎さんが嘱託社員となり、従業員番号が「456」に変更された場合
・既存アカウント(従業員番号「123」)はそのまま保持
・新規アカウント(従業員番号「456」、氏名「山田太郎」)を新たに登録
・メールアドレスは新規アカウントへ移行
◇手順
1. 既存アカウントからメールアドレスを削除
当社ストレスチェックサービス管理画面にて、該当従業員のメールアドレスを削除し、更新してください。
※夜間に、変更内容がDXPシステムに連携されます。
2. (翌日)新規アカウントの登録(メールアドレスの移行)
翌日、当社ストレスチェックサービス管理画面の新規ユーザー登録にて、
新しい従業員番号と該当従業員のメールアドレスをご登録ください。
※夜間に、変更内容がDXPシステムに連携されます。
3. (翌日)反映状況の確認
さらに翌日、DXP画面にて、該当の従業員の情報がDXPへ反映されているかご確認ください。
【注意事項】
※既存のアカウントの従業員番号は変更しないでください。
※この作業を実施すると、タフネス・DXP上で1ユーザーに対し従業員情報が2件存在する状態になります。
※新しい従業員番号のアカウントと過去のストレスチェックの個人結果は紐づきません。
変更前に、必要に応じてバックアップを取得いただきますようお願いいたします。
ご不明点がございましたら、DXP運用窓口までご相談ください。
②健診・勤怠システム、ピディカなど
当社ストレスチェックサービス以外のシステムの従業員番号変更に関する注意事項
DXPに連携する当社ストレスチェックサービス以外のシステム(勤怠・健診システムなど)で従業員番号が変更になる場合も、DXPに新しい従業員番号のデータが連携されなくなります。
その場合、DXP内の従業員番号と新しい従業員番号を紐づけるため、「従業員マッピング」の対応をお願いいたします。
従業員マッピング情報の作成方法はこちら