概要
アドバンテッジウェルビーイングDXPでは、「従業員番号」をキーに
登録済みの従業員情報と健康診断や勤怠などの各種データを紐づけています。
そのためDXPへデータを反映するためには、
登録済みの従業員情報とその他各種データの「従業員番号」が完全一致している必要があります。
完全一致していない場合は、下記手順に沿って
従業員マッピング情報の登録を実施していただきますようお願いいたします。
従業員マッピング情報を登録すると、各種データを登録済みの従業員データに紐づけ
DXPへ取り込むことが可能になります。
従業員マッピング情報ファイルを作成する
- @steplist
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このページの一番下から以下ファイルをダウンロードしてください。
「【貴社名】DXP従業員マッピング情報_○○(データ種別).xlsx」
※データ種別:ストレスチェック、健診、勤怠、休職者 のいずれかを入力
※勤怠、健診など各種データごとにファイルを作成いただく必要があります。
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設定対象のデータ(勤怠・健診など)に存在するすべての従業員番号に対し
マッピング情報を作成してください。
フォーマットは以下に従い入力してください。
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入力データを保存後、ファイル名称の末尾にデータ種別を追加してください。
※データ種別:ストレスチェック、健診、勤怠、休職者 のいずれかを入力
例:【貴社名】DXP従業員マッピング情報_勤怠.xlsx
補足
既にマッピング情報を登録している場合、新しいマッピング情報で上書きされます。
送付いただくファイルには、過去登録分も含めたすべての登録者分のマッピング情報を入力してください。ファイル形式
項目名 必須 記入例 説明 "map_key" 〇 001 ストレスチェック・勤怠・健診など各種データの「従業員番号」
※例(健診データの場合):健診結果管理システムに存在する従業員番号をすべて入力する
"employee_no" 〇 a001 DXPに登録済みの従業員番号を入力
※"map_key"と対になるDXPの従業員番号を入力ください。
※"employee_no":DXPに登録済みの従業員番号は、DXP人事ダッシュボード>従業員一覧>「CSV出力」ボタンより、3,000件まで出力可能です。3,000件を超える場合、当社ストレスチェックサービス導入済みの企業様については、当社ストレスチェックサービスから出力したデータから転記されることをおすすめします。当社ストレスチェックサービスからの出力方法は本ページ下部に記載の手順をご参照ください
※"map_key"と"employee_no"は、実際のデータと1文字でも相違があると正しくマッピングすることができません。
半角・全角の相違がないか、桁数に相違ないかなどご確認をお願いします。
従業員マッピング情報ファイルをDXP運用窓口へ送付する
- @steplist
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従業員マッピング情報をDXP運用窓口へGigaCCにて送信ください。
※操作手順の詳細につきましては、サポートサイトに掲載の
「GigaCC(ギガシーシー)ファイル受け渡し方法.pdf」をご参照ください。
URL:https://support.advantage-dxpf.com/hc/ja/articles/7716189813775
※「Giga CC」は、オンラインストレージにより、
安全にファイルの受け渡しが可能なWEBサービスです。※送付いただくファイルは、必ず貴社にて保管をお願いいたします。
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お送りいただいた従業員マッピング情報は、
データに不備がなければ、5営業日程で設定が完了します。
弊社窓口より設定完了のご連絡をいたします。
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対象のデータをDXPにアップロードください。
データは深夜のシステム処理で取り込まれ、翌日に画面上に反映されます。
参考:従業員情報を出力する
(当社ストレスチェックサービス導入済み企業のみ)
※当社ストレスチェックサービス未導入の場合、この手順は対応不要です。
下へスクロールし、「従業員マッピング情報ファイルを作成する」から作業してください。
- @steplist
- 当社ストレスチェックサービスの画面にログインします。
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「利用者管理 > 従業員・ユーザー管理」にて、「検索」ボタンを押下します。
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検索結果右上の「ダウンロード」ボタンを押下し、従業員情報を出力します。
※ファイルダウンロード後、当社ストレスチェックサービスよりログアウトしていただいて構いません。