データ修正の流れ
このページでは、誤ったデータをアップロードしてしまった場合や、
DXPに登録済みのデータ内容を変更したい場合の手順を記載します。
勤怠データを修正する場合、修正する項目によって修正手順が異なります。
以下どちらに該当するか確認し、リンク先の手順を参考にデータを修正してください。
・「出力対象月度」「従業員コード」のどちらかに誤りがある場合
・「出力対象月度」「従業員コード」以外に誤りがある場合
※データ作成の際は「(補足)データ作成時のご注意事項」も参照してください。
補足:
DXP勤怠データでは、「出力対象月度」「従業員コード」が
一致するデータがアップロードされると、同じデータとみなし上書きを行います。
上記どちらかを変更したデータをアップロードすると、別の新しいデータとして登録され、
既に登録済みのデータは上書きされずそのまま残ります。「出力対象月度」「従業員コード」のどちらかに誤りがある場合
アップロードしたデータを一度削除(無効化)してから、
正しいデータを再アップロードする必要があります。以下の手順で作業してください。
- @steplist
- アップロードしたデータを無効化するためのCSVデータを作成しアップロード
※データ無効化するためのCSV作成の方法はこちらをご参照ください。
※データのアップロード方法はこちらをご参照ください。 - (翌日)DXP画面にて誤ったデータが削除されたことを確認
- アップロードしたデータを再度用意し、内容を修正のうえ再アップロード
※このときは、有効フラグが「1」もしくは空欄になっていることをご確認ください。 - (翌日)DXP画面にて正しいデータが反映されたことを確認
「出力対象月度」「従業員コード」以外に誤りがある場合
修正したデータを再アップロードすると、登録済みのデータが上書きされます。
以下の手順で作業してください。
- @steplist
- アップロードしたデータを用意し、内容を修正のうえ再アップロード
※データのアップロード方法はこちらをご参照ください。
※このときは、有効フラグが「1」もしくは空欄になっていることをご確認ください。 - (翌日)DXP画面にて正しいデータが反映されたことを確認
データを無効化するCSVの作成方法
- @steplist
- 過去にアップロードしたCSVファイルをご用意ください。
※DXPからエクスポートしたデータをもとにアップロードデータを作成したい場合は、こちらの手順を参照してください。 - CSVファイル内のデータ最終項目の隣に「有効フラグ」の項目名を追記します。
・1行目(ヘッダー):有効フラグ と入力
・2行目以降:無効化したい行に 0 を入力
-「0」→無効化(削除)
-「1」または空欄→有効なまま
(補足1)エクスポートデータしたデータを使う場合の注意
エクスポートデータを加工して、登録用データを作成する方法
エクスポートした従業員/勤怠/健診データは、そのままアップロードすることができません。
アップロード用フォーマットに加工が必要です。
インポート履歴から過去にアップロードしたデータを取得いただくか、もしくは勤怠・健診などの連携元システムなどからデータを取得の上、DXPフォーマットに加工しアップロードしてください。
※インポート履歴の開き方はこちらを参照してください。
エクスポートデータを加工して、無効化用(削除)データを作成する方法
無効化(削除用)データには、特定の項目しか必要ないため、エクスポートデータから一部抜粋し作成することが可能です。以下の手順を参考に、削除用(無効化用)データを作成ください。
- データをエクスポートする
DXP管理者向けダッシュボード画面>連携データ>勤怠 から対象のデータを選択し、「エクスポート」をクリックします。
エクスポートファイルは「エクスポート履歴」画面からダウンロードできます。 - 無効化したくないデータを削除する
ダウンロードしたCSVを開き、無効化したくないデータは行ごと削除してください。 - 項目名を変更する
A、B列の項目名を以下の文言に変更してください。
・A列:「出力対象月度」
・B列:「従業員コード」
-
「有効フラグ」列を追加する
最も右端の列(例:BU列)に以下を追加
・1行目(ヘッダー):有効フラグ と入力
・2行目以降すべての行: 0と入力(これにより該当データが無効化されます) - ファイルを保存し、再アップロード
編集が終わったらCSVを保存し、再度DXP管理画面からアップロードします。 - 翌日、対象データが削除されたことを確認します。
(補足2)データ作成時のご注意事項
「0」から始まるデータが含まれる場合
従業員番号などに「00123」など先頭が0の値「0」が含まれている場合、CSVを開くと自動的に0が消えてしまうことがあります(Excelの仕様により)。
例)00123 → 123
このように「0」が削除された状態でアップロードすると、以下が発生します。
・間違った従業員にデータが紐づいてしまう
・従業員特定NGエラーになる
対応方法:
以下のヘルプページをご参照のうえ、修正前のCSVファイルを開いていただき、アップロードデータを作り直してください。
「0」落ちしないCSVファイルの開き方 – ヘルプセンター
一部の項目だけを修正したい場合
一部の項目を修正する場合でも、すべての項目のデータを含めたCSVが必要です。
・空白の項目があると、DXP上のデータも空白で上書きされます。
・項目(列)が欠けている場合も、その列は空白で上書きされます。